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施設概要と歴史について

門真市民の文化活動拠点、「ルミエールホール」

経 緯

 門真市民文化会館は、「市民に優れた文化・芸術に接する機会を提供するとともに、市民自らの文化活動を促し、もって市民の交流と文化の向上に寄与する」ために、平成5年5月に開館しました。

 昭和60年代から建設構想がスタートしたこの会館ですが、昭和63年5月に会館企画概要策定プロジェクトチームが発足し、同年12月の会館建設基本構想の策定、平成元年4月の会館建設計画案の決定を経て、竣工、開館に至りました。
 平成4 年6月にはいまも親しまれる愛称の「ルミエールホール」が決定しています。

 当初は、財団法人門真市文化振興事業団(当時)が施設管理を行っていましたが、平成18年の指定管理者制度の導入に伴い、民間事業者が管理運営を行うようになり、平成21年4月からは現指定管理者のNPO法人トイボックスが管理運営を行っています。

 門真の文化を代表する市民ホールです。

施設概要

名 称 門真市民文化会館「ルミエールホール」
所在地 門真市末広町29番1号
起 工 平成2年12月
竣 工 平成5年2月
開 館 平成5年5月
敷地面積 7,290.55㎡
建築面積 4.370.185㎡
延床面積 11,784.512㎡
構 造 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階 数 地下2階、地上3階、塔屋l 階
高 さ 軒高 GL +21.20m
施 設 大ホール、小ホール、楽屋、展示ホール、レセプションホール、リハーサル室、練習室、会議室、研修室、和室、茶室、講師控室、多目的室 等