施設の設置目的と利用の制限

施設の設置目的

ルミエールホールは、公共施設のため、いくつかの利用上のルールがあります。これらのルールは、門真市民文化会館条例および門真市民文化会館条例施行規則に基づくものです。
ルミエールホールは、 「市民に優れた文化・芸術に接する機会を提供するとともに、市民自らの文化活動を促し、もって市民の交流と文化の向上に寄与するため(条例より抜粋)」に設置されました。

私ども指定管理者・NPO法人トイボックスは、この条例を、
1 市民のみなさんとともに、
2 市民の文化活動をサポートし、市内の人材育成・文化振興につながるような事業を行い、
3 「まち」と「みんな」を元気にする。
・・・・・・・ことが指定管理者の役目である。
と解釈しています。

ホールで行われるすべての事業(貸館事業やイベントの開催など)は、この役目を達成するために計画、実行されます。そして、トイボックスが事業を実施するにあたって、必要不可欠なものがあります。
それは、市民のみなさん、会館を利用される方々のご理解とご協力です。

ルミエールホールは、他の多くのホールと同様、その運営資金の多くを市の予算(税金)に頼っています。また、不足分を補うための利用料も、民間の施設に比べ安く抑えられています。
厳しい状況にある門真市の財政を鑑み、平成19年度にくらべおよそ3000万円少ない予算で運営を行っています。
もちろんコストカットをしたから安かろう悪かろうのサービスで我慢してほしい、というつもりは毛頭ありません。しかし、高級ホテルのような、贅をつくしたサービスの提供はできません。

私 どもは、「まち」と「みんな」が元気になれるような、気持ちのこもったサービスができる会館を目指します。そしてそれをコストカットと両立させます。その ために、貸館ご利用の際、みなさんにもちょっとしたご協力をお願いしています。鍵の貸出、準備・片付けへのご協力のお願い等々・・。

ルミ エールホールは、門真市の公共施設、いわばみなさんの共有の財産です。財産をお預かりしている指定管理者として、会館の役割をご理解いただき、大切にご利 用いただけることを願います。ぜひ、「自助」「互助」の精神でご協力いただければ、と思います。よろしくお願いいたします。

 

申込の制限

(1)目的による制限

文化事業以外の目的で利用される場合、次のような申込の制限があります。

展示即売会の申込みはできません。
商品研究会、商品説明会、販売説明会等、会館の設置目的にそぐわない場合は、申し込みをお断りします。

(2)期間の制限

申込受付期間は、以下の通りです。
大ホール・小ホール・・・
利用される日の1年前の属する月の最初の開館日から20日前まで。

レセプションホール・展示ホール・・・
利用される日の1年前の属する月の最初の開館日から3日前まで。
(レセプションでのパーティー利用は、7日前まで)

上記以外の施設・・・
利用される日の半年前の属する月の最初の開館日から3日前まで。

※3日前が休館日の場合は4日前まで。
※申込受付期間が過ぎると条例施行規則の規定により、空きがあっても貸出を行うことができません。

(3)その他、利用許可の制限
次の場合は、利用の許可はできません。
A・秩序を乱し、他人に迷惑をかけるおそれがあると指定管理者が判断するとき。
B・建物、設備及び器具等を傷つけるおそれがあると指定管理者が判断するとき。
C・暴力的不法行為等を行うおそれのある組織の利益になると指定管理者が判断するとき。
D・会館の管理運営上支障があるとき。

 

遵守事項

(1)各施設の定員を遵守すること。
(2)入場者の安全を確保すること。
(3)会館内外の秩序維持のため、必要な責任者及び整理員を置くこと。
(4)許可を受けないで火気を使用しないこと。
(5)許可を受けないで、ポスター・チラシの掲示・配布をしないこと。
(6)催し物の一部として物販を行う場合、物品販売申請書を提出し許可を受けること。
(7)許可を受けないで館内にはり紙、釘打ちをしないこと。
(8)許可を受けないで施設・設備を利用しないこと。利用許可を受けた施設・設備以外の施設・設備を利用しないこと。
(9)所定の場所以外で飲食しないこと。
(10)施設を破損し、または汚損するおそれがある行為をしないこと。
(11)騒音をたて、又は放歌等他人に迷惑をかける行為をしないこと。
(12)所定の場所以外に出入りしないこと。
(13)その他会館スタッフの指示に従うこと。
(14)館内での喫煙はしないこと。